【水産漁業】MIC PROJECT

  • 2021年5月13日
  • 2021年5月13日
  • PROJECT

水産漁業に関係するプロジェクトの情報が入って来ました!

MIC PROJECTです!

新しい市場を創造するのではなく、既存の成長産業にアプローチしています。

現在ICO中。将来的に実際のビジネスで活用できることを目指している所です。

MIC PROJECTとは?

MIC Projectは、マグロ貿易漁業のトレーサビリティ問題を解消すべく立ち上がったプロジェクトです。

トレーサビリティとは・・
食品業界、製造業界、販売業界などの流通業界全体で活用されているシステムです。ある商品が「どこで」「誰が」生産したのか?どのようなルートで配送されているのか?といった情報を追跡することができる仕組みのことをトレーサビリティと言います。

MIC PROJECTを理解する上では、まず水産漁業の現状と課題を知る必要があります。

それからその課題に対してMIC PROJECTがどのように活用されるのかを解説していきます。

水産漁業の現状と課題

マグロ産業は年間200万トン以上の流通を誇り、その80%以上は日本で消費されています。

直近10年間の需要を見ると世界のマグロ消費量が15%増加しているのに対し、日本での消費量は16%も減少しています。

その原因は・・

①日本人の好むクロマグロやミナミマグロ、メバチマグロがIUCN(国際自然保護連合)の絶滅危惧種に認定され、天然物が手に入りにくくなっている。
②ICCAT、IOTC、IATTC、WCPFC、CCSBTなどの各国団体が定める基準をクリアした商品であっても、日本の求める基準がクリアできていない。

この2つが考えられます。

特に②の各国団体が定める企画をクリアしているにも関わらず「品質が安定していない」ことが、過去より業界の中で問題視されていました。

それは流通の際の『品質管理』に問題があります。

いくら規格をクリアしていたとしても生産者から消費者の元へ届くまでに正しい管理がされていなければ、規格をクリアしているとは言えません。

MICの目的

商品の品質を保つには生産者から消費者へ商品が渡る過程で、それに関わる業者が商品を正確かつ迅速に送り届けることが必要です。

新鮮な状態で消費者に渡るための要素として、業者間で均一化された保管体制だけでなく決済が正しい金額で売買が行われる必要があります。

不必要なタイムラグがなく決済を完了させることが重要です。

MIC PROJECTは・・

・オリジナルチェーンを活用し、トレーサビリティ問題の解決。

・業者間トラブルなく消費者へ新鮮なマグロを届けることを実現させる。

ことを目的としたプロジェクトです。

MIC PROJECTの注目ポイント

MIC PROJECTは、実際のビジネスに活用することが目的に開発されていて、すでに1年以上先行してビジネスが行われています!

既存の中身のないプロジェクトに紐づいたトークンではなく、実業が伴ったプロジェクトというのが注目するポイントです。

MICで行われているプロジェクトの1つに日本と中国間でのマグロの取引があり、年間50億円の取引を想定してます。

こういったビジネスでは海外への送金の規制(資金決済法にようる送金の煩雑さ)や確実に決済されるのかなど、取引を行う上でのリスクが多々あります。

MICはこのような取引をスムーズかつ安全に行えるように使用されます。

①双方でMICトークンを保有

②商品が届いて決済が完了するまで双方でMICをロックアップ

ロックアップすることによって担保、決済保証されます。

これに使用されるトークンは全体の48%になり、価格の保全にも役立ち、実際の流動性も高めていきます。

プロジェクトの利益は、トークンの買戻しにも。

また今後の展望として、漁業以外でも決済用のPOSシステムへの導入も予定されており、様々なビジネスシーンでの活用が期待されています。

・実際のビジネスが先行して行われている。
・そのビジネスの中でMICトークンが使用される。

この2つがMIC PROJECTの注目ポイントです。

MIC PROJECTの現状と今後

MIC PROJECTはマグロ産業の中でも伸び率の最も高く、現在320億円の市場を持つ「中国国際金枪鱼交易中心」に着目しています。

初年度で約50億円の流通貿易をMICチェーンでのトレーサビリティ管理を行うことが目標。

2021年内の目標として、まずは中国と日本の実需に対いての活用を確実なものにしていく。さらに世界的な課題を解決できるように活動を進めていく予定です。

MIC PROJECTチェーン上で使用されるMICコインは、

・2021年4月3日よりエストニアの暗号資産取引所「ATAIX Exchange」にリスティング
https://ataix.com

・2021年8月にはUAEの暗号資産取引所「EMIREX Exchange」にリスティング予定
https://emirex.com

その他各DEXでの取り扱いや各国の暗号資産取引所での流通に向けても準備を進めている段階です。

※2021年5月現在はATAIXを覗いたところ、リスティングはされていますがまだ取引はされていないようですね。

MICの概要

トークン名 Mirth Coin(ERC20)
トークンシンボル MIC
総枚数 2,000,000,000 MIC
公式ホームページ https://www.mic-project.com/
公式テレグラム https://t.me/joinchat/VUkvxebPPjNkZDBl
ホワイトペーパー MIC WHITEPEPER
問合せ

info@mic-project.com

 

まとめ

マグロの流通に着目したプロジェクト。

「新たな事業の立ち上げ」や「新たな市場の形成」を目指すのではなく、既存の市場に参入する・・ここが他のICOと差別化できるところです。

単なる投機として終わらせないために、実際の市場に参入していく。

このビジネスが実際に行われているのであれば、面白いのではないでしょうか。

プロジェクトの動向とリスティング後の取引や値動きに注目していこうと思います。

投資に参加する前にしっかりと情報を集め、リスクを踏まえた上で参加しましょう!

ではではーーーーー

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