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少額で勝つ投資術①HYIPやってみた結果と編み出した攻略法

こんにちは、Arkです。

まず最初に…今回のこのブログは、アフィリ踏んでくださいが目的のものではないです。

私が実際に投資してみての、純粋な考察を載せていきます。

目次

1.HYIPとは?

HYIP(ハイプ)とは『High Yield Investment Program』の頭文字を取ったもので、【高利回りの投資案件】という意味です。

月利40%、日利7%など常識では考えられないような高配当を得られます。中には日利10%なんていうとんでもない配当を誇るものも存在します。

1-1 HYIPに投資するメリット

最大のメリットは少額な資金でもこの高い配当率によって、短期間で資金を増やすことが出来ることです。

1-2 HYIPに投資するデメリット(リスク) 

HYIP投資のリスクは、運営会社の資金繰りが回らなくなると会社自体が倒産してしまう可能性があります。その場合、投資した資金は全額返って来ません。投資に絶対はありませんので、資金が保証されないのは他の投資も同じです。しかしこれだけの高配当故に、その確率は他の投資と比べて高いです。
さらには最初から資金を集めるためだけの詐欺案件も多々ありますので、投資先の選択はかなり重要です。

ハイプでイマイチ成果が上げれてないよて方には、お役に立てるのではと書き綴りますね(^^)

2. 筆者について

簡単な自己紹介から…

僕は地方都市でカフェを経営しながら投資活動を行っています。

2-1. ビットコインとの出会い

ある日友人から、ビットコインのATMをお店に置かせてもらえないかと依頼がありました。

ビットコインの名前はそこで初めて知りましたが、その友人を信頼していましたので一つ返事でOKしました。

実際に設置された実物のATMです。2015年7月7日に届きました。

最初に見た価格は2万くらいでしたね。写真は残ってませんが😅

当時はビットコインの価値をよくわかっていませんでしたので、2万円でも高いわと思っていました。

毎日千円ずつ買うようにして始めたのが、私の投資デビューです。

お店で「これなんですか?」と聞かれた時に答えられないのがカッコわるいのでビットコインについて勉強し、次第にその魅力に取り憑かれてしまいましたね。

それから数ヶ月後、イーサリアムにも出会います。当時の価格は700円。

この話だけ聴くとめちゃめちゃ儲かってるて思うかも知れませんが、2017年のバブル期までに何回も高騰と暴落を繰り返してますからね!

店の売上を入れて増やして引き出してやろうと思い資金投入→暴落により3万円マイナスで引き出す、、、

とか何回も経験したのは内緒の話です😅

そして2018年の1月に長期的な下落トレンドがスタートしましたね。

2017年の12月頃にXPという草コインを買いました。9万円分。

それが1週間後→540万になった経験があります。

しかし利確したのは、25万円まで下がってからでした笑プラスはプラスなんですけどね😅

この時に得た経験は、利益確定しないと実際には利益にはなっていないということです。

他にも似た経験はしています。例えばFcoinという高配当型の取引所の第一人者的な取引所があります。

ここにはFTという取引所トークンがありました。FTは保有すると取引所の利益を還元してくれるという。実際に10万ほど投資して、毎日3000円の配当をもらっていました。FT自体の価格高騰と配当で含み益は最大で20万まで増えました。

な、の、で、す、が、ある日を境に配当が少なくなり、FTの価格も暴落していき、せっかく200%増やした利益をマイナスにしてしまいました。

この二つの事例…参入のタイミングは良かったのですが、利益確定させるタイミングがわるかったです。

逆に言うと参入のタイミングと逃げるタイミングさえ間違わなければ、確実に利益を上げれると思いました。

2018年は仮想通貨に参入されている方の大半は、本当に大きく資産を減らす結果になったのではないでしょうか。

ビットコインは240万から35万までの暴落。ICOは上場後、軒並みICO割れ。

そんな過酷だった2018年の間でも、確実に利益を上げている人間がいるということに気付きました。

一つはBTCFX。売りから入れて暴落しても利益が出せます。しかしながらFXで利益を上げるには、勉強と経験、技術を必要とします。

二つはその時々の旬な通貨や案件に投資する。さらにはそれを仕掛ける側に回っていた人は、かなりの利益を出せていたと思います。

後者は技術はいりません。必要なのは情報だけです。

2018年に参入したら成功出来たであろう事例は…

①NANJCOIN②Fcoin③PlusToken④CROSSEXCHANGE

他にも探せば沢山あると思いますが、僕が今ぱっと浮かんだのはこれらの案件です。これらがどうすごかったのかなどは、ここでは割愛します。

僕は4つとも初期の段階から情報を得ていましたが、参加意欲がもてなかったり、逃げ遅れたりで利益を出すことは出来ませんでした。

要はやらなかったってことです。

今になって想う事は…

やっときゃ良かったーーー‼️

です。。いや、本当に。。

2-2. HYIPを始めたきっかけ

2019年の1月。

仮想通貨の情報交換をしているグループLINEがありました。

そこのグループの会話で、とある人の発言で衝撃が走りました。

「プラストークンをやっていて、日利30万もらっています」

は!?

30万!?

最初、月かと思ったら何と毎日!!

月にしたら…何にしたら…

おいおい、とんでもねぇ金額じゃねぇか!!

嘘だろ!?と最初、本当に信じられなかったです。

僕もプラストークンは2018年の10月に始めていました。500ドルから参加可能でプラストークンのウォレットにBTCなどの資金を預けると、運用して月利10%前後の配当が貰えるという仕組みです。それはBTCではなく、独自トークンのPlusが配布されます。

僕は10万円分のETHを入金し、実際に毎日3ドル前後の配当をもらっていました。

しかし僕はビットコインがこの後暴落すると予測していたので、このままETHを持ち続けていたら元手が半分になってしまうと思いました。

いくら配当をもらったとしても、元手が半分になったら損をすると引き出すことにしました。

実際にビットコインは暴落したので、ETHも同じように価格は下がりました。

僕は引き出しておいて良かったと思っていました。

それなのになぜ!?とプラストークン自体のことを調べました。

そしたら、それだけの利益を出せている理由がわかりました。

配布されているプラストークン自体の価格が高騰しているのと、アフィリエイトの紹介報酬の還元率がかなり高かったです。

そしてその人にもう一言言われました。

「僕はプラストークンが日本に入ってきて、すぐに参入している。リスクを取って先行者利益を取っただけですよ」

【リスクを取って、先行者利益を得ているだけですよ】

この言葉が本当に僕の胸に刺さりました。しかも泣きそうになるくらい。

僕は色々後悔しました。

プラストークンもスタートするのに、その情報を知ってから実際になるまでに1週間くらいかかっていました。後でやろうと後回しにしていました。

この後回しにしてすぐに行動に移さなかった習慣が、色々な結果に影響しているなと反省しました。

それで僕は、次に何かいい案件を見つけたらすぐに行動に移すことに決めました。

そのタイミングで出会ったのが、HYIP案件の『KIRKLAND&FELT』でした。

3. KIRKLAND&FELTについて

常にアンテナは貼っており、ネットを開いてはいろいろな情報を集めています。その中に『KIRKLAND&FELT(カークランド&フェルト)』の情報も見つけていました。

やってみようかなと思っている矢先、友人がこのカークランドをやっていました。HYIP案件には、ほぼ必ずアフィリエイト(紹介)の仕組みがセットで付いています。なのでどこぞの誰かわからない人からではなく、友人の所からスタートすることにしました。

3-1. スタートするにあたり調べたこと

HYIPという投資があることは知っていましたが、詳しくは知りませんでした。しかし単純に考えて、あれだけの高配当を維持できる訳がないと思っていました。そこに関しては調べる必要もないでしょう。
で実際に『ビットリージョン』、『D9CLUB』という名前は聞いたことがありましたし、「毎日〇ビット入って来るんだよ~」なんて言うのを実際に聞いたこともありました。
僕は心の中で(絶対に飛ぶわ、そんなの)てつぶやいていました。それからしばらくして、実際にお金が引き出せなくなったなんて話も聞きました。2017年頃の話です。

飛ぶのは100%だと思いました。では今までのHYIP案件というのはどれくらい保っていたのか調べることにしました。

D9CLUB…2003年にブラジルで創業。2017年に破綻しているので、なんと14年も運営されていました!意外と保ってる!!
それから実際にハイプをやったことのある友人にも、どんな感じだったのか聞いてみました。『入金後1週間以内に飛んだ』という話を多数聞きました(;’∀’)

ここで考えたのは、その飛びまくってた時期は2017年で仮想通貨全盛期でした。買えば儲かるみたいな空気感でよく知りもしない方々が、沢山参入されていた時期でした。なので!1週間だけでも十分な利益を得て、飛ぶ詐欺まがいな案件が乱立していたのだろう。今は仮想通貨の業界全体が下火になっているので、すぐにすぐ資金も集まらないのでなかなか簡単には飛ばないのではないか?と考えました。
↑↑今思えば、むっちゃポジティブな発想です(笑)

僕がカークランドのスタートを決意したのが2019年の2月。聞くとカークランドは2018年の10月頃に日本で流行り始めたというのと、12月にハッキングに合い一旦サイトを閉じた。その後年末か年始に(忘れちゃいましたが)VERSION 2.0として再スタートしたという情報を得ていました。

再スタートしてまだ1ヶ月なら、タイミングいいなと。D9クラブが14年保ったのなら、1年くらいは余裕で行けるのではないか?その当時は思いました。今は思ってません(笑)

3-2. カークランドやってみた結果

結論から言うと大勝利しました。元手14000円。16万円以上の出金を達成しました。1ヶ月半くらいですかね。

カークランド投資レポート

これは僕が実際にどのようにカークランドを始めて資金が増えていったかの記録をブログに書いてます。良かったら読んでみてください。

どこぞの誰かもわからない者のブログをここまで読んでいただいて本当にありがとうございます。まずはどのような気持ちで取り組んだのかと僕について知ってもらいたく長く長くつらつら書きました。

長くなっちゃいましたので、実際の投資術については次回のブログに記載しようと思います。

おい!ここまで読んだのノウハウなしかい!ってツッコミあるかも知れませんが、重要なヒントは沢山落としたつもりです。

次回もお楽しみに!!(笑)

ではではーーーー

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