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過去の事例は300倍⁉時代は透明性【ITO】RMXプロジェクト

  • 2019年9月13日
  • 2019年9月19日
  • RMX
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このブログを読まれる方…とにかく

急いでください!!

今回、かなり熱い案件情報が入って来たと思います。

世界初の【ITO】案件の【RMXプロジェクト】を紹介します。

配当型ウォレット案件の次は…【ITO】が仮想通貨(暗号資産)界隈の中心になって行くかも知れません。

簡単に説明すると株でいうIPO(新規上場株)を購入するようなイメージです。すでに上場先が決まっている仮想通貨(暗号資産)を上場前に購入できるチャンスです。

今回のITOに注目する理由は次の3つです。

①紹介を出さなくても大きな利益を出せる可能性がある
②過去の似た事例に300倍銘柄がある

配当型ウォレットなどの案件では個人的な運用でも高い配当率でしたが、紹介を出すことによってさらに利益を拡大することができました。

しかしこのITOの方式であれば、紹介を出さなくても個人の単利でも十分に大きな利益を得られる可能性があると感じています。

ITOと似ている事案でISO方式があります。この過去の事例では300倍や25倍となった銘柄もあります。そこにITOに注目すべき理由があります。

見慣れない単語がいきなり並んで戸惑われていると思いますが、一つずつ解説していきます。

ITOとは…

まずは【ITO】について解説していきます。

ITOは、

Initial Transparency Offering

のそれぞれ頭文字を取っています。

transparencyの意味は、『透明性』です。すべてスマートコントラクトにより開示するということが主な特徴です。

過去の事例にISOという方式があり、同じくスマートコントラクトによる透明な開示が特徴です。ITOはこのISOをさらにブラッシュアップされ、誕生した新たな資金調達方式です。

ITOを説明する上で、『ICO』『IEO』『ISO』について解説をしていきます。

ICOとは…

ICOは、

Initial Coin Offeringの頭文字を取ったものです。ICOの語源は株の『IPO』から来ています。IPOInitial Public Offeringの頭文字から取っており、新規上場株のことを指します。

IPO株はほとんどの銘柄が値上がりが期待できるため、とても人気です。ICOは仮想通貨(暗号資産)のIPO的な意味合いで誕生しました。

ICO ≒ IPO

これまで僕はICOは仮想通貨(暗号資産)のIPOだと思っていました。しかし実は、

ICO ≠IPO

でした。

最近株の勉強してわかったのですが、ICOとIPOは意味合いが変わってきます。

  ICO IPO
法律の整備
第三者の審査 証券会社による厳しい審査
上場 決まっていない 数週間以内には上場する

ICOはIPOと比べると法律などの整備が整っていないことや、証券会社などの厳しい審査もないことが不安材料で上げられます。

資金調達だけが目的で、開発や事業をしていない詐欺案件も現実に出回っているというのがICOの問題です。

またIPOは購入後、数週間以内に株式市場に上場されます。しかしICOは上場が確定する前から資金調達と始めるため、購入から1年経っても上場しないことも多々あります。

それでもICOは2017年の暗号通貨バブル期では、上場後100倍以上になる銘柄もあったりとIPOよりも大きな利益を見込める銘柄があったのも確かです。

2018年の下降トレンドでは逆に100分の1になった銘柄もあります・・・。実際に僕が2018年に60万円分投資したのが、3000円になるということもありました。事実です( ノД`)

※早くに損切りをすればここまでの損失は生みませんでしたが(;’∀’)

そのようなこともあり、最近ではICOに良いイメージがありません。

IEOとは…

その後、IEOというものが誕生しました。最近ではIEOの方がよく耳にする機会が多いのではないでしょうか。

Initial Exchange Offeringの頭文字を取っており、Eのexchangeは取引所を指します。今まではICOを実施する企業が直接資金調達をしていたのに対し、取引所が資金調達の窓口になりました。

取引所による審査があるため、詐欺ではないであろうという安心感からIEOへの人気が高まりました。実際にIEOで上場し2~10倍になったりと好調な結果が出ている銘柄が多数あります。

もちろんIEO割れする銘柄も存在します。

かなりIPOに近くなりましたね。

IEOに対するデメリットを上げるとしたら、IEOを実施する取引所が発行するトークンを保持しなくてはならないことですね。

またその保有量が多いほどIEOの銘柄を購入できる確率が有利になるなどの気になる点があります。

ISOとは…

Initial Sharing Offeringの頭文字を取っています。

ISOは、資金調達した資金に一部をコミュニティに戻してくれるという方式を採用していました。またその資金の流れはスマートコントによって、透明に開示されていました。

透明に開示することにより、これまでのICOでの資金の流れがわからないという問題点を解決しました。

コミュニティに資金を戻すというのは、プロジェクト側がトークンの買戻しをしてくれるとうことです。これによりトークンのさらなる価格上昇が期待できます。

だんだんとITOに迫って参りました(^^)/

ISOがさらにブラッシュアップされ誕生したものが、ITOです。

ISO方式で上場した銘柄の事例が、VDS、FDS、TEDの3つです。この3つはとても興味深い結果を残しています。

ISO方式の事例

ISO方式のVDS、FDS、TEDの3つの事例について解説していきます。

VDS(V-Dimension)

VDSはISOとは正式にうたってはいませんが、最初のISO方式で2019年2月に中国で行われました。

VDSは中国人の間でしか流通していないため、日本人でVDSを知っている人はほとんどいません。

これはVDSのチャートです。

QBTCのVDS(Voller)/USDTの実際のチャートはこちら。

ローソク足が0からスタートしているので初値がいくらから取引されていたのか確認できませんが、300倍になったと情報が出ています。最大で15ドルまで上がっています。

欲張らない限り、初期から参加された方は上場後に購入しても利益を出すことができています。

 

VDSの問題点は、MLMによる収益・保有・取引量が最も多いコミュニティに50%に還元するとう方式を採用していました。参加者によっては不公平があったようです。

VDS公式サイト https://vdsblock.top/
VDSホワイトペーパー https://ipfs.io/ipfs/Qmam1EjeFhrMroA4zjDBECmHfBymxGZJU4TeqcqBUbubBp

FDS(Fair Dollar)

FDSは正式にISO方式をうたった最初のプロジェクトです。調達した資金の60%をコミュニティに返す方式を採用しました。

これはMXCでのFDSチャートです。

ISO価格から最大25倍になったようです。またこのFDSは資金ロックを採用しておりました。

FDS公式サイト https://www.fdsfff.com/
FDSホワイトペーパー https://www.fdsfff.com/static/doc/fds-whitepaper-en.pdf

TED(Token Economy Doin)

TEDはISOをさらにアップグレードした方式をうたっていました。資金調達の70%を戻す方式です。

これはBKEXでのTED/USDTチャートです。

この場合、上場してすぐに売却しないと利益は得られなかったですね。TEDコインには資金ロックがかけられていませんでした。

ISOについて

ISO方式というのはまだ新しい方式であるために、事例も情報もほとんど出回っていません。今確認できることは、実際に上場したチャートによる価格の推移が結果でありすべてだと思います。

ISOの事例の中で最も成功したのはVDSでした。VDSは分散型のMLMで、ウォレットの中で誰にもバレることなく匿名でコインの交換(OTC)ができるという特徴があります。

これが中国人にヒットしたと言われています。

最後のTEDに関しては、資金ロックがなかったことが上昇を継続させれなかった原因ではないでしょうか。

またIEOのように取引所が発行する独自トークンの保有量が、購入できる権限につながらないので、誰でも公平に購入できるところが良いですね。

個人的、見解ですがISO方式には期待が持てると感じています。ではこれをさらにブラッシュアップさせたITO案件のRMXはどのようなプロジェクトなのでしょうか。

RMX(Real Money eXchange)とは

RMXReal Money EXchange)は非中央集積化したコニュニティーの合意に基づくクリプト(トークン)エコノミーネットワークです。

オンラインネットワークに基づいた産業間のコミュニティーの信頼を保証し、相互の利益に基づくコンテンツおよびサービスの取引と交換を促進し、保証を提供します。

RMXプラットフォームを通じてトークンエコノミーを構築し、合意した収益を管理しつつ活性化に伴う保証をもらい、これを様々な商品とサービスに利用することができ、クリプトエコシステム上の取引と使用によって収益を創出することができます。

RMXはブロックチェーン技術とオンラインネットワークサービスを通じて、匿名性を保証され、個人情報に対する保安の脅威から自分自身を守りながらも、取引当事者との間に信頼と認証を透明に管理と制御できる技術及び政策のサポートと、安定的なプラットフォームを提供します。

RMXのホワイトペーパーをそのまま抜粋しました。

簡単に要約すると

①非中央集権型であり、コミュニティの合意に基づいて決定がされる
②RMXのプラットフォームを活用することで、安全にトークンエコノミーを構築できる
③ブロックチェーン技術により、匿名性や個人情報は守られながらも透明性のある取引ができる

とういのがRMXの特徴ではないでしょうか。

以前の記事でトークンエコノミーについて、解説した記事があります。こちらも参考にしてみてください。もくじ4-4-1トークンエコノミーとは?

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RMXの情報

RMX紹介動画 https://drive.google.com/file/d/1Mn3i92Xne5SXVkn6pnH1bYRAWNywoGlv/view?usp=sharing
RMXホワイトペーパー(日本語) https://firstpenguin.luxe/wp-content/uploads/2019/09/RMX_WhitePaper_JPV1.07.pdf
RMX日本公式Twitter https://twitter.com/RmxJapan_1
RMX日本公式Telegram https://t.me/joinchat/AAAAAFkmS89Df7xCDzCouA

RMXコインについて

コイン名 RMX COIN
シンボル RMX
プロトコル EOS
発行総枚数 2,000,000,000枚(二十億枚)

発行量は20億枚で、追加の発行はしません。プロジェクトの進行に伴い、部分焼却される構造になっています。

Sale(販売) 50% 10億枚
収益性事業 30% 6億枚
取引所 5% 1億枚
マーケティング&
コミュニティ
5% 1億枚
開発チーム保有 10% 2億枚

ITOでのセールは、総枚数の50%である10億枚が販売されます。

販売や公開のプロセスは、テレグラムやTwitterなどの各種チャンネルを介して持続的に開示されます。

開発チームの保有分に関しては、3年間のロックアップ政策が適用されます。
※運営側による売り圧力の心配がない可能性があるということです。

9月17日RMX取引開始

2倍以上の価格を付けてのスタート!!

ついに上場しました!!ロック期間があるとは言え、とてもいいスタートダッシュが切れているのではないでしょうか。

2018年のICOは大半が上場直後にICO割れの連続…

期待のITOはセール価格の2倍以上を付けてスタートしました!!

詳しくはこちらの記事へ(^^)/

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上場先のCHARM-BITの登録方法はこちら

CHARM-BITの登録はこちらから

韓国の取引所で、少し扱いづらいのが正直な感想です。写真多めで解説しております。

登録難しいって方は、参考にしてみてください_(._.)_

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それではCHARM-BITの登録方法を解説してきます。 CHARM-BITの登録はこちら スクリーンショットはスマホでのものを使用していますが、CHARM-BITはスマホでは非常に使いづらい仕様になっています。 パソコンでの操作をオススメし[…]

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RMXの記事に関しては随時追記していきます。

RMX紹介動画

RMXホワイトペーパー

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招待コード:bitblog29@gmail.com

こちらの招待コードで登録いただきましたら、上場後の売却までサポートさせていただきます。

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