興味深いIEOの情報が入って来ましたので、ご紹介します。
allbebet(ALBトークン)のIEOをCOINEALにて開催
ALBトークンのプレセール | |
プレセール価格 | 0.00015ETH |
プレセール開始時間 | 2019-8-26 16:00 |
プレセール終了時間 | 2019-8-27 16:00 |
最小購入金額 | 0.1995ETH=1330ALB |
第1段階プレセール枚数 | 1000万枚(総発行量の1%) |
上場日 | 未定 |
IEO開催する仮想通貨(暗号資産)取引所COINEAL
COINEALは世界の仮想通貨(暗号資産)取引所のトップ20にランクされており、毎日10億ドルの取引が行われています(CoinMarketCap調べ)。
IEOとは…
IEOはInitial Exchange Offering の略称で、未上場の仮想通貨(トークン)を仮想通貨(暗号資産)取引所が先行販売を行うサービスです。
もうすっかり【ICO】ではなく【IEO】が定番化されて来ましたね。
ICOって響きは、ほとんど聞かなくなりましたね。
従来のICOと違い販売を取引所が行うため、資金調達目的の詐欺案件でないであろうという安心感があります。
また2018年は軒並みICO割れ(プレセール価格より上場価格が下回る)が続出しましたが、2019年からIEOで上場した通貨は順調な結果が出ていることが多いです。
allbebetとは…
AIとブロックチェーン技術を活用して、eスポーツベットとスポーツベットに直接ベット(賭ける)ことができるプラットフォームです。
既存のブックメーカーのビジネスモデルにブロックチェーンテクノロジーを採用することで、ユーザーとその資金を他人に管理されない環境を構築しました。
またブックメーカーに存在する問題もブロックチェーン技術によって解決されます。
ブックメーカーとは…
イギリスの公営ギャンブルです。競馬から始まり、サッカーなどのプロスポーツが賭けの対象になっています。アメリカではネバダ州を除いて非合法でシンガポールやカナダなどの国では公営のブックメーカーのみが許可されています。
日本では、競馬、競輪、競艇、オートレースの4つが公営のギャンブルとして認められています。日本の競馬の売上は2018年で2兆7950億830万4000円。
ブックメーカーなどのスポーツベッティングの世界規模の売上は、80兆円~120兆円と推定されています。
このようにギャンブルの市場規模はかなり大きいです。
ブックメーカーが抱える様々な問題
・ユーザーに利益が出にくいように設定されている
ブックメーカーのシステムは会社にとって最も収益性が高くなるように設定されています。弁護士に巧みに作成された規制によって、行うことができます。多くのユーザーは利用規約などの同意書をしっかりと読んでいないため、損失を被ります。
大きな勝利が取り消され、小さな賞金がリターンされるなどということがあります。さらに勝ち続けるユーザーは、アカウントが凍結されたり、ベットできる金額が最低限に制限されることがあります。
・資金の引出しへの障害
ブックメーカーに入金されている資金をできるだけ長く維持するために、様々な努力をしています。
勝利した場合、アカウントへの入金に多くの時間がかかります。
引出しも遅れ、追加の確認手続きが始まります。出金額に制限がかかったり、場合によっては追加の申請が必要になったりします。
・ハッキングの被害
またオンラインのサービスに必要なセキュリティレベルが提供できず、ユーザーの個人情報や資金の盗難に伴うハッキングが発生しています。
これらの問題をallbebetは、ブロックチェーンおよびスマートコントラクトの技術を用いて解決しています。
allbebetの特徴
それではallbebetの特徴に関して、解説していきます。
allbebetが可能にする問題の解決
ブロックチェーン
ブロックチェーンの技術は、取引の完全な透明性を提供し、データの信頼性を保証します。データの改ざんすることができないため、誰もユーザーのベットを取り消しまたは変更することができません。
暗号化アルゴリズムによって保護された分散型台帳を使用すると、セキュリティと信頼性が向上します。
スマートコントラクト
スマートコントラクトは、ベットプロセス中に仲介者を除外することを可能にしています。
スマートコントラクトは、コードが法律であるという原則に基づいて、資産の交換の実施、ベットの条件の履行、取引の実行が仲介者なしで自動的に行うことが保証されます。
allbebet.betアプリで、ベットの結果とロジックに影響を与えない環境が作成されています。ユーザーは自分が選択した条件に従ってベットができることを100%確信できます。
独自トークンALB
ALBトークンは、allbebetの独自の内部通貨です。これはallbebetの全ての操作に使用されます。
内部通貨を使用することにより、初期段階におけるアカウントのブロック、業界を規制するシステムやその他の障害に関するリスクから身を守ります。
allbebetは根底にブロックチェーンとスマートコントラクトの技術を活用して、従来のブックメーカーに起こる問題の解決をします。
allbebetに実装されている機能
allbebetプラットフォームは、安全性や公平性などの提供だけでなくユーザーのニーズを満たす機能が実装されています。
・シングルベット、チームベット、パリミュチュエル方式のギャンブル。
・レーティングと統計。
・分析と予測。
・イベントの放送。
・サッカーの試験のニュースとプレビュー。
ALBトークンの特徴
トークン名 | Allbebet(ALB) |
トークンのベース | ERC20 |
トークンの総数 | 10億枚 |
第1段階 | 1% |
第2段階 | 3% |
通貨ペア | ALB/ETH |
発行者 | Allbebet OU |
allbebetのロードマップ
2017年第1四半期 | ブレインストーミング。研究と市場分析䛾開始。 |
2018年第1四半期 | チーム設立。 |
2018年第2四半期 | スポーツ分析を目的として新しいネットワークアルゴリズム䛾設計と開発。 |
2018年第3四半期 | 主要プラットフォーム䛾開発 |
2018年第4四半期 | データ処理。イベント分析䛾ため䛾データ収集・分析・マーク |
2019年第1四半期 | ウェブサイトとテレグラム䛾構築 |
2019年第2四半期 | allbebe.betにてMVP䛾リリース・提携社と䛾契約を完了 |
2019年第3四半期 | 第一回目䛾パブリックセール・ MVP䛾リリース・テレグラム (@allbebet_bot)䛾MVP䛾スマートコント ラクトをリリース |
2019年第4四半期 | 第2回目䛾パブリックセール・ allbebet.betプラットフォーム䛾リリースとモバイル用䛾デスクトップアプ リ䛾開発を開始 |
2020年第1四半期 | ギャンブルにおける企業登録及びライセンス䛾取得 |
2020年第2四半期 | Andoroidとios䛾モバイルアプリケーション䛾リリース。スポーツ協会と䛾パートナーシップ。 |
2020年第3四半期 | 新しいネットワークモジュール䛾プラットフォーム䛾実装。分析䛾レポートを作成。 |
2020年第4四半期 | モジュールデータに基づく新しい集合知能䛾教育 |
2021年第1四半期 | サッカーイベント䛾結果を予測できる新しいインテリジェンスに関するパブリックプレゼンテーション 䛾実施。 |
allbebetの情報
企業HP | https://allbebet.com/ |
HP | https://allbebet.io/ |
公式Telegram | https://t.me/allbebetjapan |
公式Twitter | https://twitter.com/allbebet1 |
公式LINE OPENCHAT | https://line.me/ti/g2/_6j0-Nu2HaKpHFw0JKIcCg |
公式Facebook | https://www.facebook.com/allbebetcom |
公式Medium | https://medium.com/@allbebetcom |
公式Reddit |
https://www.reddit.com/user/allbebet |
ホワイトペーパー | https://allbebet.io/docs/white_paper_jpn.pdf |
ワンページ | https://allbebet.io/docs/one_pager_jpn.pdf |
ピッチスライド | https://allbebet.io/docs/pitch_deck_jpn.pdf |
メール | info@allbebet.io |
ALBのIEO購入ページ
COINEALを開いて、メニューバーにあるLaunchpad(発射台)をクリックするとIEOのページにいけます。
購入は1330ALBが最小ロットで、追加も1330ALBごとになるようです。1ALBが0.00015ETHなので、1330ALBは0.1995ETHです。
1ETHが約20000円(8月20日時点)ですので、0.1995ETHは約3990円です。約4000円ですね。
最小4000円で購入でき、8000、12000、16000円といった感じで4000円ごとに購入可能ということです。
allbebetまとめ
かなり面白いプロジェクトだと思います。
ギャンブルの市場というのは、本当に大きいです。ちなみに日本のパチンコだけで年間20兆円くらいの市場規模があります。
スポーツベッティングはそれよりさらに大きな市場規模になります。
みんな、ギャンブル好きですねぇ(笑)
僕もブックメーカーを実際にやったことがありますが、勝ちすぎると本当にアカウントが凍結されます。また資金を出金するのに制限がかかったり、口座を限定的にされたりという声を実際に聞いています。
それらの問題が解決し、公平で安全な取引ができるようになるのであれば、それはユーザーにとってはかなりのメリットがあると思います。
allbebet、今後も注目しても良いのではないでしょうか。
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